Readme
2021年 11月 11日
このドキュメントには、ImageCenter LE に関する以下の事項が記載されています。本製品をご利用になる前に必ずお読みください。
目次
システム要件
制限事項および注意事項
CPU
Pentium 4 または同等以上の CPU
メイン メモリ
1024MB 必須(2048MB 以上を推奨)
ハードディスク
300MB 以上の空き領域が必要
サポートするオペレーティング システム
Windows 10(64ビット)、Windows Server 2012 R2 以降
※Windows 10 Home Edition はサポートしません。
- ActiveImage Protector 2018 までのイメージをサポートします。
- 以下のバージョンの ActiveImage Protector では、本製品で結合したイメージの取り扱いをサポートしません。
- Windows Edition:3.5.8 (SP6)以下のバージョン
- Linux Edition:4.5.1 以下のバージョン
- vmGuardian のイメージは未サポート扱いとなりました。
- ActiveImage Protector 3.5 SP6 で作成した以下の状態のスケジュールが存在する場合、保存先に存在するイメージ ファイルを選択してレプリケーション タスクを作成しても、タスクは実行されません。
- レプリケーションが有効、かつ「このレプリケーション先でコンソリデートを許可する」が有効
※上記のスケジュールを引き継いで SP7 へアップグレードした場合も同様です
上記のオプションを無効に変更してください。スケジュールを引き継いで SP7 へアップグレードした場合は、「スケジュールの編集」からを保存し直すことでオプションが無効になります。
- Linux 4.5.1 のレプリケーション オプションと併用する場合の推奨オプションは以下になります。
- このターゲットでイメージファイルの結合を許可する: オフ
- ポリシー - 新規に追加されたファイルのみ複製する: オン
- メニューの「認証情報の変更」を使用して認証情報を変更した場合は、変更を適用するためにシステムを再起動してください。
- HyperBoot 4 との併用は可能です。
- "イメージ フォルダーの追加" を行うと不可視の管理フォルダーが追加したイメージ保存先フォルダー上に作成されます。管理フォルダーはイメージ リスト上のイメージ フォルダーを削除、または「エージェントの設定 - イメージ フォルダー」から該当するイメージ フォルダーを削除することで削除できます。手動での削除は行わないでください。
- iSCSI ターゲット サーバーの役割が有効なシステム上でアンインストールを行う場合は、アンインストールの間
iSCSI ターゲット サーバー機能を停止する必要があります。接続している iSCSI
イニシエーターがある場合は、切断を行った上でアンインストールを行ってください。
- 統合元イメージ セットと統合したイメージ ファイルが同一フォルダーに存在する場合、イメージ セットの選択ができない場合があります。その場合は、統合したイメージ
ファイルを別のフォルダーに移動してください。
- タスクのスケジュール実行で「今すぐ実行」をダブルクリックするとエラーが発生します。
- コンソールのサイズを小さくすると、表示項目が正しい位置に表示されなくなる場合があります。
- タスク ログ タブからサブ フォルダー化前のログ ID を選択すると「-551 エラー」が表示されます。この場合は、インストール フォルダー配下の logs フォルダーを直接参照してください。
- HyperBack で作成したマルチ仮想マシン イメージ ファイルの場合は、ソースタブに 1 つのソースの情報しか表示されません。
- スケジュールの作成がエラー終了した場合に表示されるダイアログを閉じると、ウィザードの「キャンセル」や「戻る」ボタンが使用できなくなります。
この場合は、画面右上の x ボタンをクリックしてウィザードを終了してください。
- ターゲットの編集で Amazon S3 のプロバイダを新規に追加することはできません。
- 検証タスクを他のタスク(レプリケーション、結合)と同時実行した場合は常に検証タスクが先に実行されます。
- WebDAV をレプリケーション先とする場合、タスクの進捗は対象ファイルのレプリケーション終了まで開始時点のパーセンテージから進みません。複数ファイルを対象にしたタスクの場合は、レプリケーションが終了すると処理したファイルの全体量に占める割合分進捗が進みます。
- レプリケーション ターゲットが WebDAV の場合、タスクの一時停止/再開は機能しません。
- レプリケーション タスクが存在しているときに、そのイメージ リストを右クリックして表示されるメニューでレプリケーション タスクの作成がグレイアウトしない場合があります。
- 「常にレプリケーション元と同じ状態にする」を有効にした場合は、指定したスケジュールのタイミングでこの処理が実行されます。
- 8GB 以上のメモリを搭載した環境では、ネットワーク帯域制限の設定は機能しません。
- Amazon S3 へのレプリケーション設定時にバケットは新規作成できません。
- 結合タスクの実行中にキャンセルを実行しても、すぐにその結果がコンソールに反映されません。
- 別ホストの Hyper-V を使用する場合は、対象ホストでファイアウォール[ファイルとプリンターの共有]と[Windows Management Interface (WMI)]が許可されている必要があります。
- 別ホストの Hyper-V を使用すると、本製品が稼働しているホストで iSCSI ターゲット
サーバーの役割が有効になります。アンインストール後、この役割が不要な場合は無効にしてください。
- Windows 10 ではローカル ホストの Hyper-V を使用した BootCheck
のみをサポートします。別ホストの Hyper-V を使用した BootCheck はできません。
- BootCheck 可能なシステム(OS、起動タイプなど)は、使用する Hyper-V ホストの使用条件に準じます。
例:Hyper-V では uEFI ブート構成の Server 2008 R2/Windows 7 x64 サポートしないので BootCheck はできません
- サポート対象のイメージ ファイルは Windows Edition で作成した XP/2003 以上です。Linux Edition のイメージ ファイルはサポートしません。
- Windows 7 以降のシステムでは、イメージ ファイルにシステム予約領域などのアクティブなパーティションが含まれていない場合は BootCheck が行えません。
- ブート パーティションとシステム パーティションが別のディスクに構成するシステムのイメージはサポートしません。
- BootCheck の途中でシステム再起動やシャットダウンが行われると、システム起動後に BootCheck のために作成された仮想マシンが「保存完了」の状態で残りますので削除してください。
- ダイナミック ボリュームに構成されたシステムのバックアップ イメージは BootCheck に使用できません。
- BootCheck が 1 タスク動作するためにはハイパーバイザーの空きメモリ量 2GB が必要です。空きメモリ量が確保できない場合、BootCheck タスクは待機状態になります。
- 「最新のイメージで BootCheck が失敗した場合、ひとつ前のイメージを試す」オプションは、BootCheck の結果が「警告」では機能しません。
- 別々の ImageCenter で同じイメージを同じターゲット ホストで実行する BootCheck はサポートしません。
- HyperBack で作成したマルチ仮想マシン イメージ ファイルの場合は、ウィザードのイメージ情報タブに正しい情報が表示されません。
- メール通知を設定している場合、BootCheck がタイムアウトで失敗した時には都度メール通知が行われます。
- バージョン 4.0.3 以降のエージェントにのみ接続可能です。
- リモート接続確立後にリモート ホストの認証情報が変更された場合は、再度「エージェントの追加」から接続を試行してください。
- リモート ホストの再起動などでリモート エージェントとの接続が意図せず切断された場合は、コンソールの表示内容は自動的に更新されません。この場合は、イメージ リスト内のアイテムをクリックするなど、接続先のエージェントから情報の取得が必要な操作を行うと「-571 エラー」が表示されます。
- 接続先の切り替えでアイテムが重複して表示されてしまう場合があります。その場合はコンソールの再起動をお試しください。
- 表示内容が更新されない場合があります。その場合はコンソールの再起動をお試しください。
- 接続できないエージェントがある、もしくは登録イメージの数が多い時など内容を表示するまでに時間がかかる場合があります。
- 低解像度の環境で ImageCenter のコンソールを起動すると適切なサイズでコンソールが表示されません。
- ImageCenter を起動すると IME が無効になる場合があります。言語バーを表示することで改善する場合があります。
- コンソールのみインストールしている状態でリモート接続確立後にコンソールを再起動すると、新規のエージェント接続画面が表示されます。
- ActiveImage Protector でリコンサイルにより増分番号が巻き戻って増分イメージ ファイルが作成された場合、既に本製品で処理を行った増分番号で作成されたイメージ ファイルに対する処理は実行されません。
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