ImageBoot Readme
2015年 5月 12日 改訂
このドキュメントには、 ImageBoot に関する以下の事項が記載されています。本製品をご利用になる前に必ずお読みください。
目次
システム要件
制限事項および注意事項
使用するハイパーバイザーのシステム要件を満たす必要があります。
サポートするハイパーバイザー
- VMware Workstation 10、11
- VMware Player 6、7
- Microsoft Hyper-V (Windows Server
2008 R2 の場合、あらかじめ Microsoft .NET Framework 4 以降が構成されている必要があります)
サポートするオペレーティング システム(ホスト)
Windows 7 (32ビット、および64ビット)、Server 2008 R2 以降
サポートするオペレーティング システム(ゲスト)
Windows XP (32ビット、および64ビット)、Server 2003 (32ビット、および64ビット)以降
※各ハイパーバイザーの使用条件に準じます。
目次に戻る
- Oracle Virtual Box はサポートしません。
- バックアップ オプション[イメージ
ファイルをディスク単位で作成する]を有効にして作成したイメージ ファイル以外の複数のイメージ ファイルを使用して、一つの仮想マシンとして起動させることはできません。
- バックアップ オプション[イメージ
ファイルをディスク単位で作成する]を有効にして作成したイメージ ファイルを選択した場合、選択したイメージ
ファイル種別と番号に対応するイメージに含まれるディスクのみを起動する仮想マシンに含めることができます。
ActiveImage Protector でイメージ ファイルの結合、および書き込みマウントによる差分作成を行っている場合はご注意ください。
- ホスト
システムに構成されているハードディスクとディスク署名の競合が発生するディスクを含むイメージは使用できません。
既に起動している仮想マシンに使用しているイメージ ファイルに含まれるディスクも、ディスク署名の競合が発生するディスクです。
- イメージ ファイルを Hyper-V 仮想マシンとして起動する場合、ネットワーク
アダプターを追加しても自動的に仮想スイッチは指定されません。仮想マシンの作成後、任意の仮想スイッチを指定してください。
-
ネットワークに接続されていない環境では、起動時に自動アップデートのダイアログが表示されます。表示された場合はキャンセルをクリックしてダイアログを閉じてください。
- 製品のアンインストール時に Au_.exe
がクラッシュし、正常にアンインストールができない場合があります。その場合は、製品を再インストールし再度アンインストールを試行してください。
目次に戻る
インデックスに戻る