バックアップ ウィザードでオフサイト レプリケーションを有効にすることで、指定した遠隔地のターゲットにバックアップ イメージ ファイルの複製を作成できます。レプリケーション ターゲットは最大で3つ設定できます。
この処理はバックアップの終了後に実行されます。
ここをクリックします。

以下の設定画面が表示されます。最大で3つのレプリケーション ターゲットを設定できます。

設定はターゲットごとに構成できます。
· タイプ:ターゲットのプロトコルを指定します。ドロップ ダウン リストを使用してローカル フォルダー、ネットワーク共有フォルダー、WebDAV、FTP、SFTPから選択できます。

例:WebDAV を選択した場合、接続と認証のためにポート指定とログイン情報の入力が必要です。SFTP で秘密鍵を使用した認証を行う場合は秘密鍵ファイルの指定が必要になります。

· ターゲット:選択したプロトコルに対応するターゲット名と、選択したターゲットへレプリケーションするために必要な認証情報を入力してください。
· 再試行上限:ターゲットへのレプリケーション再試行の上限回数です。
· 実行優先度:レプリケーション タスクの実行優先度です。

· 常にイメージ ファイル保存先と同じ状態にする:複製先の状態を、常に保存先と同じ状態に保ちます。このオプションを有効にする場合、[対象フィルター]と[ポリシー]を設定することはできません。
· 対象フィルター:レプリケーション対象のファイル タイプを指定できます。

· ポリシー:レプリケーション時のポリシーを指定することができます。
