指定したイメージのベリファイを実施します。
増分イメージ ファイルと、ベース イメージ ファイルを統合したアーカイブ イメージ ファイルを任意の保存先に別名保存できます。元のイメージ ファイルセットは維持されます。
MD5 ファイルを作成する場合は「createMD5」を指定します。[autoDecidedMD5]を指定すると、選択したイメージの MD5 ファイル作成状況に応じて処理後に MD5 ファイルが作成されます。
実行例:
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unify /mnt/backup/test_i00007.aii /mnt/backup/NUNIFY_0001.aiv pw:abc createMD5 |
複数の増分イメージ ファイルを単一の増分イメージ ファイルに結合します。元の増分イメージ ファイルは名称が変更、削除されます。
MD5 ファイルを作成する場合は「createMD5」を指定します。[autoDecidedMD5]を指定すると、選択したイメージの MD5 ファイル作成状況に応じて処理後に MD5 ファイルが作成されます。
※ フル(ベース)イメージ ファイルと増分イメージ ファイルを結合する場合は、n1 に "0" を指定します。
実行例:
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consolidate /mnt/backup/test.aiv 3-5 pw:abc delOriginal createMD5 consolidate /mnt/backup/test.aiv 5-25 pw:mypassword |
イメージの情報を表示します。マルチディスクイメージ内の、任意のディスク情報を表示する場合は「disknum」にディスク番号を指定します。
実行例:
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imageinfo /mnt/backup/test.aiv 1 pw:mypassword |